研究会

第1期研究について

1.第1期研究の期間,主題,体制

【研究の期間】

 設立の日(令和4年7月)~ 令和6年3月までの2ヶ年度

【研究の主題】

・本研究会が取り組む体制を確立する。

・建設分野における過去の災害対応の実態と課題を明瞭とし,改善策を検討する。

・建設分野における次代の技術者の育成の形を模索し,実施方法を検討する。

・建設分野からの地域社会や若者への情報発信に取り組む。

【研究の体制】

・各研究部会による活動(部員は参加機関の推薦および公募)

 研究部会 ‥ 部会長(大野二郎:愛媛県測量設計業協会会長,愛媛大学防災情報研究センター特定教授)

 教育部会 ‥ 部会長(矢田部龍一:愛媛大学防災情報研究センター特命教授)

 広報部会 ‥ 部会長(山本浩司:愛媛大学防災情報研究センター特定教授)

・全体研究会による全技術者に対する情報共有

・個別行事として新技術・防災学習講座,講演会・シンポジウム等の企画開催 

3つの部会

「研究」,「教育」,「広報」の活動に対して3つの部会を設けます。

各々の部会が取り組む研究テーマは図中のとおりです。

進め方

「研究」「教育」の主テーマについては,行政,建設,コンサルの分科会を設け,各々の情報収集と意見交換,検討を行います。並行して合同研究を行い,各集約を全体まとめにつなげます。

「広報」は若手層の積極的参加を期待します。工業高等学校等との連携も図ります。

スケジュール

第1期研究の成果は次の南海トラフ地震対応や建設技術者育成講座の企画検討に繋げます。

毎年度の研究成果は「全体研究会」において,えひめの全ての建設技術者へ情報共有します。